★★★  A Merry X’mas and A Happy New Year
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A MERRY X'MAS AND A HAPPY NEW YEAR

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# by websurfing | 2004-12-02 12:00 | その他
★まことしやかに語り伝えられているこの話、うそ?ほんと?
a0017985_1837889.jpg今日のおすすめは、Yahoo! UK & Ireland Picks で見つけた 「 Urban Legends Reference Pages 」

URLは:  http://www.snopes.com/

映画の事に詳しい方だと 「ああ、あのアメリカのホラー映画「ルール」(原題: Urban Legends) [ジャミー・フランクス監督の1998年度作品] に関連したウェッブページか」って思われるかも知れないが、そうではなくて、原題となっている「 Urban Legends 」が今日の main subject 。  直訳すれば「都市型伝説」 -  つまり、まことしやかに語り伝えられている現代社会での奇妙な出来事や迷信ぽい話。 - こうした話を数多く集めて、それぞれに出典を示し、これはうそ、これはほんと・・とその理由をあげて解説しているウェブページ。 長文かつ英語で書かれているので英語が苦手な方には面白くないかもしれないが、下記のような話がたくさん載っていて結構面白く、かつ、生きた英語が学べるので、英語に興味のある方にはウェブサーフをおすすめしたいページだ。このページには、実は、FAQの中でにも説明されているが、厳密な意味での「 Urban Legends 」ばかりでなく、gossip や rumor 、 the buzz や oddly enough news、 それにmisinformation と思われるようなものまで載っている。 また、中には「彼らって、そんなこと、ほんとに信じているの? おばかさん」ってあきれるような話まで載っている。これもご愛嬌かな?

< Urban Legends 抜粋> 

①「20で割り切れるれる年に選出されたアメリカの大統領は死ののろいに取り付かれる」ってほんと?確かに過去を振り返ると1980年に選出されたRonald Reagan(暗殺未遂に終わっている) を除いては全員が在任中に暗殺されているか、病死をしている。 1840年選出 ... William Henry Harrison 1860 ... Abraham Lincoln 1880 ... James A.. Garfield 1900 ... William McKinley 1920 ... Warren G. Harding 1940 ... Franklin D. Roosevelt 1960 ... John F. Kennedy

②「携帯電話に充電しながら電話を掛けていたら感電死してしまったという事故があった」ってほんと? 答えはYes 

③「1988年以来ずっとパリの空港内で生活している人がいる」ってほんと? 答えはYes

④「11月26日にロングアイランドの4ヶ所のショッピングモールがテロリストによって化学兵器による攻撃を受ける」という噂があるそうだが、そうしたことがないように祈りたい。

⑤「中国でセント・バーナード犬が食肉用としてブリード(繁殖)されている」ってほんと? 答えはYes

⑥「ポテトチップスが誕生したきっかけは、料理して出したフライドポテトが”分厚過ぎる上に、水っぽく、味気がない”とお客にケチをつけられて、頭に来たコックが、”それなら正反対なものを作って食べさせてやれ”と創作したのがこれ。 ところが意外なことに”おいしい” と客に誉められて商品化したのが始まり」ってほんと? 答えはYes

⑦「1970年に、西オーストラリア州政府より麦の生産調整枠を割り当てられて頭にきた農夫が、いろいろ考えた末に、法の抜け穴をついて、自ら、自分の農牧地(香港島と同じぐらい広さの土地)を Principality of Hutt River Province 「ハット・リバー地方の公国」と命名し、自分をPrince Leonard、奥さんを Princess Shirley と名乗り、独立を宣言して、オーストラリア連邦から離脱してしまった。 そしてそれ以来34年間も独立を保っている。 ご主人と奥さんの Prince & Princess は共に今も健在。 同国に登録されている人口は現在約12000人で、住民はこの34年間オーストラリアの税金は1ドルも納めていない。同国には独自の国旗や憲法の他に、郵便制度や、軍隊(儀式用)、紙幣等もある。入国の際にはパスポートに同国のスタンプが捺される。同国は独立騒ぎからマスコミでも有名になり、訪れる観光客が結構あるとのこと。。(Lonly Planet のガイドブックにも観光案内が載っている)」という話、ってうそ? ほんと? 答えはYes (但し、未承認国家で、正式な国家としては認められていない)

この他にもまだいろいろ面白い Urban Legends が載っているが、長くなるので、これで終わりにさせて頂く。

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# by websurfing | 2004-11-11 18:38 | 雑学
★活字を使って印刷されたヨーロッパで最初の本格的な書物
a0017985_2248725.jpg今から550年前の1450年代にマインツの金細工師 ヨハン・グーテンベルグ が発明した活版印刷技術を使って1455年頃から印刷されたヨーロッパで最初の本格的な書物 - これがラテン語訳(紀元前4世紀末頃にラテン語に翻訳された)の「ウルガータ聖書」のコピー本 「ヨハン・グーテンベルグの聖書」 だ。 この聖書には旧約聖書から新約聖書までの全てが載っており、ページ総数が1300ページ近くにも及ぶ。

この「グーテンベルグの聖書」は180部前後印刷されたそうで、内、48部(羊皮紙に印刷されたものは12部のみ、残りは手漉き紙に印刷されたもの)が現存している。 この内、ほぼ完全な状態で残っているのは、大英図書館のサイトの説明によると、羊皮紙分が4部、手漉き紙分が12部の合計16部のみとのことだ。

これら(不完全本も含む)を所蔵しているのは欧米の12ヶ国と驚くことなかれ日本なのだ。

今から17年前の,クリスティー(Christie's)のオークションで日本の丸善が490万ドル(手数料も含めると邦貨換算で約7億8千万円)で落札した 「グーテンベルグ聖書」がそれ。 これを譲り受けて所蔵しているのが慶応大学だ。

同大学ではこの「グーテンベルグ聖書」の購入を機会に 「HUMIプロジェクト」 を発足させて海外にある「グーテンベルク聖書」のデジタル化(デジタルで撮り製本)を進めている。 大英図書館所蔵の「グーテンベルグ聖書」も同プロジェクトがデジタル化している。

今日ご紹介するのは、この貴重な「ヨハン・グーテンベルグの聖書」が家にいながらインターネットで見られるこのサイト。

「TREASURES IN FULL - GUTENBERG BIBLE」 by British Library

URL:  http://www.bl.uk/treasures/gutenberg/homepage.html

英語が苦手な方や慶応大学のサイトもご覧になりたい方は下記のサイトもどうぞ。
「慶応本グーテンベルグ聖書」
URL:  http://www.humi.keio.ac.jp/treasures/incunabula/B42-web/b42/html/index_jp01.html  

   
(目次の概要)
 
◎ Main (当サイトの説明) ページ下 □ Did you know ? (この話ご存知でしたか? 羊皮紙製の聖書1冊を印刷するのに約170頭分の羊の皮が必要だったことなど。)
◎ The basics (グーテンベルグとグーテンベルグ聖書に関する基本的情報)
◎ Background (この聖書が作られるまでの背景他) ページ上に見出がありますので順にお読みください。各ページの下にも更なる説明があります。
◎ The texts (写真で見る「グーテンベルグ聖書」 開くまで少々時間がかかりますので、しばらくご辛抱を)「Select which copy」で手漉き紙に印刷したものか羊皮紙に印刷したものかのいずれかを選択する。次に「Select a book of the Bible」で聖書の書名を選択し、最後にGoをクリックすると見たい個所が見られます。
◎ Reference (参考文献)
◎ Links ( 関連サイト) 慶応大のサイトも紹介されています。
◎ Glossary (用語集)

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# by websurfing | 2004-10-20 21:36 | Exhibition
★海外志向のあなたにおすすめのブログ
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今日のおすすめは、世界各地の旅行者から寄せられた旅ブログが見れるサイト
   「Travel Blog」 - Live Travel Journals
      URLは http://www.travelblog.org/



このサイトがとても気に入ったのは、写真がとってもきれいですばらしいことと、ブログを書いている人(ブロガー)の写真がプロファイルの中で公開されている上に、投稿写真の中にも本人や本人の友達、恋人、家族等と一緒に写っている写真がたくさんあって、ブログ全体がとてもフランクかつリアルで、親しみが湧き、見ていてとても楽しい点だ。 

このサイトはただ見るだけでなく、あなたも旅に出られたら、旅行中の記録を兼ねて、あるいは1特派員になったつもりで旅行中の現地の様子や出来事を毎日投稿されてはいかが。旅行といっても国内旅行でOK。・・というより海外の人から見ればむしろ国内旅行 - Japan に関するブログの方が魅力的に違いない。 我々日本人としても彼らに日本のことを知ってもらういいチャンスになると思う。

さて、この掲示板的なブログサイトだが、 登録さえすれば だれでも free to use だ。 但し、ここも in English での投稿に限られていることをご承知置き頂きたい。 

ではまず最初に、目次右下の 「Travel Photos」 からご覧頂きたい。 これをクリックするとこのサイトの中でも選り抜きのすばらしい写真が数多く見られる。 でも、これらの写真、これだけか・・・なんて思わないでほしい。実は約10分間隔で写真が入れ替わる特別仕掛けになっているのだ。 従って、お気に召したら時間を見計らって再訪をお願いしたい。

で、これらの写真、いかが? 気に入った写真や興味のある写真が見つかったらまずその写真をクリックして拡大し鑑賞してから、次に写真下に書いてある文字(写真の説明、タイトル名、ブロガー名)の内「By 」に続く部分(ブロガー名)をクリックして頂きたい。 そうするとこの人が投稿した一番最近のブログ記事の内の最初の10件が見られる。

一番上のコラムがご本人のプロファイルや旅行予定、その下のコラムにある ≪ back [1] [10] [20] [30] [40] [50] [60] [70] [80] [90] [100] [110] [120] [130] next ≫ は同人の、過去に投稿したブログの数々だ。 10件づつ纏まっている。

次に、各ブログの、文章の終わりに書いてある [Travel Journal] の文字、または左側の「View Journal」のボタンをクリックすると、ゴールの Travel Journal - 旅日誌 にたどり着く。 こうして、過去の分も見ていくと.・・・大変だ!・・・もうこんな時間だ!.・・・なんてことになるかもネ。

そう言えば、このブロガーさんののページも気に入っている一つなのでお時間があればご覧頂きたい。 
Click here.
 
尚、ページ上の見出しからは、ブロガー別や地域別の検索、その他キーワードによる検索等もができるのでいろいろとお試しあれ!

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◎この他海外志向の方におすすめのサイト:

  1) 海外在住の日本人達が寄せているブログのリンク集: 
     「宇柳貝四方山話」 by bruja52 URL: http://bruja.exblog.jp の中の「世界一周旅行プロジェクト」
     (このBlogの左側のフレームの中にこの見出しが見つかる。)
   
  2) 世界各国に在住する日本人ライターが、現地の日常を写真入りのブログで紹介している。:
     ODNの「BLOG THE WORLD」 URL: http://blog.odn.ne.jp/world/index.html?para=tra_navi

  3) 近々世界一周旅行に出られる方のサイト(まだ出発されていないので評価は未知数。
     但し、要注目のサイト):
     「世界ぷらら」 by タカ & マユ  URL: http://www.sekai-purapura.com/

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# by websurfing | 2004-10-16 18:30 | その他
★飛行機に乗るたびに思う。 「機内食は昔はおいしかったのに」と。
a0017985_2334550.jpg考えてみれば航空運賃が今の何倍も高ったのだからハイ・クァラティーな食事が出てきて当然だったのかもしれない。 今では往復でこの運賃。 機内食がまずいなんて言ったら罰が当たるかも。 

・・とは言いながら、お腹が空いている時には結構おいしそうに見えるのがこのサイト。
今日のおすすめは、各国航空会社の機内食が見られる 「AIRLINEMEALS・NET」。
URLは、 http://www.airlinemeals.net/  

このトップページ左上に 「Browse thousands of inflight meals !」 と書いてある機内食の写真がある。 これをクリックすると次のページの左フレームに航空会社別のインデックスが見られる。上が最新追加分のある航空会社、下がこれらも含んだ航空会社のリスト(従ってこちらから選んだ方がベターだ)。 この中から任意の航空会社を選んでクリックすると下記のデータと共にいろいろなフライトの機内食が見られて面白い。 

撮影者名:
飛行ルート:
航空券価格:
飛行時間:
機種及び搭乗クラス:
商用または観光:
朝・昼・夜・軽食別(できれば詳細に):
飲んだ飲物:
出た機内食に対する評価及びコメント:
評価点数:
撮影機種:


で、 このサイトは、乗客が撮った機内食の写真で構成されているので貴方も海外旅行に出かけたら機内食をデジカメで撮って、上記の情報を添えて送ってあげて欲しい。(但し、in English でお願いします) 情報受付の窓口は、トップページの右側フレームにある 「Send your pictures」と書いてあるところ。 

尚、ヤフーの「今週のおすすめ」に「飛行機大図鑑」( URLは、 http://www.nhirai.com/airzukan.htm ) というサイトが紹介されているがここにも機内食がいくつか載っているので興味があればご覧頂きたい。

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# by websurfing | 2004-10-11 00:22 | 雑学
★世界各地の車のナンバープレートが見られるサイト。
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今日のおすすめは、世界各地のナンバープレート(ライセンスプレート)が見られるサイト 
「 License Plates of the World 」

URLは  http://www.worldlicenseplates.com/


検索方法は3つある。

① トップページの左側フレーム内にあるアルファベット順のインデックスから国や地区を選択して探す方法。

② トップページの右側フレーム内の、世界地図の両サイドにある地域別ボタン (左側上から:アフリカ、アメリカ、アジア、大西洋、オーストラリア及び太平洋、カリブ海の順、右側上から:ヨーロッパ、軍関係、インド洋の順) から国や地域を選択して探す方法。

③ 同フレームの右側の選択ボタンの最後から2つ目の「General」と書いてあるボタンからテーマを選択して探す方法。 ここからは、ナンバープレートの色別での検索、や 国旗や地図がついているナンバープレート、 筆記体のナンバープレイト 南極大陸使用車輌用のナンバープレート オリンピック競技使用車輌用のナンバープレート国連関係車輌用のナンバープレート、  約33年前にアポロ15号が月面着陸に成功した時に使用した月面車のナンバープレート 、その他、 ナンバープレート愛好者、収集家等の同好会・クラブ、ウェブサイト等のリスト や ナンバープレートのファクトシートのページ、 ナンバープレートの保存状態による評価の違い、 偽物あるいは私的に発行されたナンバープレート各国のナンバープレートの発行の歴史等が見られて It's very interesting.

...Go take a look.


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# by websurfing | 2004-10-04 09:59 | 雑学
★ネイティブ・スピーカーがよく間違える英語の誤り - Common Errors in English
a0017985_2015312.jpg今日のおすすめは、ネィティブ・スピーカーがよく間違える英語の誤りとその正しい使い方について解説しているサイト

「 Common Errors in English 」
by Paul Brians, Professor of English Washington State University        http://www.wsu.edu/~brians/errors/


作者の説明によるとこのサイトは、もともとネィティブ・スピーカーを対象にしたものなので、英語が母国語でない人たちにはあまり参考にならないかもしれないとのこと。

というのは、英語が母国語でない人によくある英語の誤りには、その人の母国語の特徴が表れるので、母国語が何語かによって英語の誤りは異ってくるそうだ。

従って、ネィティブ・スピーカーでない人は、トップページの中の見出しが 「 I’m learning English as a second language. Will this site help me improve my English? 」 となっているところに載っているサイトを見て欲しいとのことである。

この点を承知した上で、ネィティブ・スピーカーがどんな誤りをするのか、参考の為、覗いてみよう。
では ここを click here

Topページが現れたら 「 Go to list of errors 」 をクリックして次のページに進む。 すると、アルファベット順の list of errors が出てくるので、この中から気になる言葉を選択すれば解説のページにたどり着く。

鉛筆の写真を境にして上が誤り、下が正解だ。


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# by websurfing | 2004-09-14 09:31 | 語学
★100年前の英国の、恵まれない子供たちの様子が、今明らかに!
a0017985_20214260.jpg「The Children's Society」といえば英国在住の方ならよくご存じだと思うが、この協会(*1)が1881年(ヴィクトリア朝時代の末期)から1918年(20世紀の初頭 - 第一次世界大戦が終わった年)までの37年間にイングランドとウェールズの都市部を中心とするスラム地区や路上で生活していた恵まれない子供たちを同協会の子供の家(1918年までに合わせて約175ヶ所が建設された)に引き取り(1918年までに約22,500人に及ぶ)、養育、教育し自立を助け、社会へ送り出していた時代がある。 

最近、この時代に引き取られた恵まれない子供たちの身上調査ファイル(名前は伏せてある)の一部や引き取られた時の子供たちの写真、困窮の背景、子供の家での生活の様子、子供の家での教育、レジャー、スポーツ等の様子を写した写真、その他当時の協会やサポーターが発行した出版物等を、同協会が初めてWeb上で一般公開したので話題となっている。 

これらの写真や資料は、このウェブサイトにも書いてあるように英国の社会史に興味のある人や、ヴィクトリア朝時代のことを研究している人、ソーシャル・ワークについて勉強している人逹にとって大変興味深いものだと思う。 邦訳は無いがやさしい英語で書かれているので中学生程度の英語力があれば理解できるはず。 判らなければ写真を眺めるだけで充分理解できる。 

 *1 当時の協会の名称は「The Church of England Incorporated Society for Providing Homes for Waifs and Strays'」 (直訳すれば、英国国教会所属の、浮浪児たちに住む場所を提供する目的で設立された協会というような意味)。因みに、現在の名称には1982年より 「Church of England」が付いていない。


今日のおすすめはこの話題のA Virtual Archive- Children in Care 1882 - 1918:
   「Hidden Lives Revealed」    URLは、 http://www.hiddenlives.org.uk/

尚、Open Larger Imageとある写真には拡大写真のほか詳細な解説も付いているのでクリックして見て頂きたい。

(参考)
1.トップページ 
 (1)「Find out more」: このサイトの説明
 (2)「Photographs」: 子供たちが生活していた場所/引き取られ時の身寄りの無い子供たち/子供の家での生活の様子/子供たちがスタッフと一緒に縫って作って着た服/子供の家でのレジャーの様子/子供の家での教育/子供の家での仕事の様子/子供の家でのスポーツライフの様子/子供の家等で飼わていたペットたち/子供の家で行われていた年中行事等の様子/身体障害児や療養中の子供たちへのケアーの様子/子供の家を卒業して自立した子供たちの様子(主に男性は軍人に、女性はホームヘルパーになった)
 (3)「Case files」:子供の家に引き取られた子供たちの身上調査ファイル/click here:このページの詳細/browse case files by keyword:キーワード別ファイル一覧
 (4)「Homes」:homes by name:子供の家のリスト一覧(写真付き)
 (5)「Publications」:協会のサポーターが発行している雑誌「Waifs and Strays」(1882年 10月から1920年12月までのもの)/Children's Union会員向け雑誌「Brothers and Sisters」/協会年次活動報告書/1904年の協会従業員に対するガイドライン/協会創立者兄弟のEdward Rudolf (兄)が創立 40周年記念に発行した過去40年間の活動の歴史を綴る「The First Forty Years」
 (6)「Activities」:バーチャルで見る子供の家の様子:choose a floorで階を選択すると1階の様子、2階の様子が写真で見られる。/当時の見て学ぶパズル/当時のクロスワードパズル/the Rover League/
 (7)「Articles」:協会の前身「the Waifs and Strays' Society」の歴史/ Edward Rudolf (1852 - 1933)の伝記/ヴィクトリア朝時代の生活苦とその背景の詳細/貧困と少年犯罪 (Part 2もあるのでお見逃し無く) - 各種刑罰ほか/ヴィクトリア朝時代の教育システムと恵まれない子供たち
 (8)「Learning Materials」:以上の要約がこのページにLearnig Materials として分かり易く纏めてあり、補足説明もついているので、ご興味があればこのページも是非お読みいただきたい。特に、Fact files は worth reading だ。

まだ、これ以外にもリンクをたどればいろいろな写真や資料が載っている。ではごゆっくりとどうぞ!


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# by websurfing | 2004-09-12 11:57 | Exhibition
★パソコンがおかしい ・・・ こんな時の助け舟サイト 「Windows FAQ」
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There is nothing more upsetting for a PC user than when there is a problem with his machine - パソコンユーザーにとって自分のマシーンにトラブルが生じた時ほど慌てる時は無い。

先日私のパソコンの1台(OSがWin98のマシーン)が、ウィンドウ右上の「(-)最小化、(□)最大化、(X)閉じる」ボタンとドロップダウンリストの▼やスクロールバーの矢印が数字やアルファベットに置き換わってしまうトラブルに見舞われた。

パソコンに詳しい人なら CドライブのWindowsフォルダーにあるフォント・キャッシュ (ttfcache ファイル)の破損が原因で これを再生(削除、再起動)すれば元の状態に戻ると目星をつけるところだが、自分の場合は、My computer is likely infected with a virus ウィルスにやられたとパニクってしまった。

勿論こうした時のために全く対策を講じていなかったわけではない。
「Drive Image」というドライブ全体のイメージをファイルとして保存してくれるバックアップソフトを使って常時更新しながら万一のために備えてきたので、レジストリの復元(restore)でもだめなら最後はこれを使って restore するつもりだった。

その後冷静になってから思い出したのが以前に大変お世話になった下記のお助けサイトである。 お蔭で適切なアドバイスが得られ今回も我がマシーンのトラブルは無事解決した。

今日のおすすめサイトは、

      「Windows.FAQ (winfaq) - ウィンドウズ トラブルシュート 」 URL: http://winfaq.jp/  

左上の「FAQ一覧」からOSの種類を選択するとそのOSのFAQ一覧が表示される。

ここには、トラブルシューティングのほかに、カスタマイズやパーフォーマンスその他セットアップ、ネットワーク、ディバイス等に関するFAQもあるので、パソコンの日常メインテナンスにも大変役立つと思う。是非おすすめしたい。


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# by websurfing | 2004-09-07 08:22 | パソコン&インターネット
★あなたは信じますか? 超能力、ノストラダムス、聖書の暗号、アロマセラピーの効用など
a0017985_21463123.jpgこのサイトに限っては 「おすすめ」 はしませんが、読んでみるとなかなか面白いので参考の為ご紹介します。 勿論、You are free to believe or not to believe です。

「The Skeptic's Dictionary」 by Robert Todd Carroll  (本も出版されています。)  http://skepdic.com/ (日本語版はこちら。 一部邦訳されていない部分があります。)


このサイトはオカルト、超能力、超常現象、疑似科学などの思想や現象、諸説 約400の一つ一つについて科学的見地から否定または批判しているサイトで、信じるか信じないかは別として内容がなかなか論理的で面白い。

それにしてもこうした思想や現象がこんなにあるなんて・・・信じることも大切だが例の事件のように無知が為に騙されることがないように注意も必要だ。 一方、コペルニックスの地動説のように長い間批判にさらされていた考えが実は正しかったと言うケースも多々ある。 また信じはしないが、夢があってそっとして置きたい話もある。 従って、これらの批判が全て正しいとじは思ってはいないが客観的な根拠も多いので次々とリンク先までwebsurfしてしまった。
   
索引は A~Z別項目別 があるのでお好きな方からどうぞ。
この著者のプロフィールやFAQもご参照下さい。
当該文書のダウンロードもできます。


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# by websurfing | 2004-08-29 07:26 | 雑学
★「あの日記の著者アンネ・フランク」 ”Anne Frank the Writer” : On-Line Exhibitions
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今日のおすすめは「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクがまだ幸せだった頃の生活の様子とナチスの迫害を逃れ家族等と共に隠れ家に移ってから強制収容所に送られて、家族と離散し、同収容所で僅か15年9ヶ月の短い生涯を終えるまでの悲惨な様子を写真で伝えるOn-Line Exhibitions:


1)まず最初にご案内するのがAnne Frank Organizationsのこのサイト:
    
   URL: http://www.annefrank.org/content.asp?pid=2&lid=2
  
写真(幼い頃- 隠れ家にいた時- 強制収容所に送られてから- 日記ほかの4つの写真)を順番にクリックして各展示室に入り、右下のNext Pageをクリックして次の資料を見て行く。 次にこの4つの写真の下のStoriesの小さな写真を一つ一つ同様にご覧頂きたい。 

2)次にご案内するのがUnited States Holocaust Memorial Museumのこのサイト:

   URL: http://www.ushmm.org/museum/exhibit/online/af/htmlsite/index.html
  
まず最初にLaunch Exhibitionをクリックして展示場に入ると「アンネの日記は1947 年に出版されてから今までに約70ヶ国語に翻訳されておりノンフィクション部門では世界で一番多く読まれている作品である。・・・」との書き出しで解説があるので右側の↓をクリックしながらスクロールして読む。 読み終わったら右下のProceedをクリックして次のページへ向かうと音声による解説が始まる。 解説が終わったら同様にProceedをクリックして次のページに進む。 こうしてAn Unfinished Storyをすべて読み終えたら最初のページに戻り、ページ上のORIGINAL WRITINGS をご覧頂きたい。彼女が書き残した数々の日記やアルバム等が展示されている。 各写真を順番にクリックして中に入り、ページ下の番号を順番にクリックして最後までご覧頂きたい。

このほかにもINTERVIEWSや関連サイトへのリンク集があります。


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# by websurfing | 2004-08-27 15:52 | Exhibition
★文字化けして読めないメールが読めるようになるんだって ... Isn’t that great?
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海外から届いた日本語のメールが文字化けして読めない・・・なんて経験ない?

今日のおすすめはこんな時に(だけ・・・でも)とても役に立つ、” 文字化け語 ”を日本語に翻訳してくれるテキスト翻訳サイト。
「文字化けしたメールの修復」 のページ on "The Web Kanzaki " http://kanzaki.com/docs/jis-recover.html )。 

使い方はとても簡単、読めない箇所をコピーしてこのページの入力フォーム欄に貼り付け、「解読する」ボタンを押すだけで翻訳される。詳しくは上記URLを参照。 Please refer to the above site for further details.

Thank you


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# by websurfing | 2004-08-07 13:27 | パソコン&インターネット
★Relax with classic music while you blogsurf.
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ブログ・サーフをしながらクラシック・ミューズィックを聴くのって、It's very soothing and relaxing.


今日のおすすめは、英国のメディア関係情報サイト 「Media UK」 (英国内の661のラジオ局、398のテレビ局、1373の雑誌社及び1392の新聞社に関する情報が載っている。)の「Top Ten Radio Station Websites By Hits」にランク入りしている 「CLASSIC fM>」http://www.classicfm.com/index.cfm?nodeId=315&sw=1024). - クラシック・ミューズィックをオンラインで24時間生放送しているFM局。 

このFM放送、661局中の8位にランク入りしているだけあって、人気があり、選曲もよく、曲の合間に流れるニュースがしっかりしている。 ウェブ・サーフィンのBGMとして是非おすすめしたい。

まずは上記のURLをクリックしてサイトを開き、Classic fMのロゴ下にある「Listen Now」をクリックすると「time to relax CLASSIC fM」のプレイヤーが現れるので、これ以外のウィンドウは閉じ、(このプレイヤーも目障りならウィンドウを最小化して)BGMとして常駐させたまま、後はブログ・サーフでもウェブ・サーフでも、あるいはメールでもお好きなようにどうぞ!

尚、「Media UK」のURLは http://www.mediauk.com/


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# by websurfing | 2004-08-03 18:30 | 音楽
★香港在住の日本人の方々におすすめのスペシャル・サイト
a0017985_20204049.jpg香港は東京都の約半分の広さしかないので、香港に長い間住んでいるとだんだん行くところがなくなり、マカオはもとより中国本土の奥まで足を運ぶようになる。そして年に2~3回気分転換のために近場の東南アジア方面へ海外旅行に出かける。  これが香港在住日本人の一般的なライフスタイルだ。

たが、香港にはまだまだ、日本人社会にはあまり知られていない穴場やエンジョイの仕方が沢山ある。

今日はその内の一つ、香港島や九龍、新界の山の中に隠れている Walks and Trails (小道)を巡るハイキングコース をご紹介する。

  1)地図・ガイドブック類: たきの「香港トレールコース」                
http://homepage2.nifty.com/t_aki/mapsbooks.htm
    
  2)Walks and Trails: 香港特別行政区政府の Agriculture、Fisheries and Conservation Dep. のサイト
http://parks.afcd.gov.hk/newparks/eng/hiking/index.htm

  3)Haiking Scheme:同じく香港特別行政区政府の Leisure and Culture Service Dep. のサイト
http://www.lcsd.gov.hk/healthy/hiking/en/index.php

 
これらのコースはミニバスが走るあのくねくねとした山道のことではない。

観光客用の地図や日本のガイドブックには載っていない香港の山の中の Walks and Trailsだ。
これは香港特別行政区政府の「Agriculture、Fisheries and Conservation Department Country and Marine Parks Authority」が市民のレクリエーション及び青少年の野外教育用として推奨している正規のハイキングコースで、一旦この山道に足を踏み入れると、もうそこはあの雑音や高層ビルとは無縁の別世界だ。 周りは緑一色。 小川があったり、林があったり、見晴台や貯水池、公園もある。 まるで鎌倉の裏山をハイキングしているような錯覚に陥る場所もある。 勿論、緑の合間から下界が見えるところもあるが、そこから見渡す香港の景色はどれをとっても最高、格別だ。 香港の山は山といっても小山。 だからどのコースも子供連れで簡単に行ける。 

それでは実際にこの内の一つ、日本人の多い香港島パッコのボーマサンドウ(Braemar Hill Road)から入る入口をお教えしよう。 
まずボーマサンドウ行のミニバスやバスに乗り、終点で落車(下車)。終点はご存じの通り前方が突き当たりだ。右側に行くと日本人中学校。これとは反対側の左側を2~30メートル程バックすると山の方向に向かう道がありその先右側上に階段があるのでこれを登ると a trail にたどり着く(ボーマサンドウから徒歩わずか5~7分程度)。 この道をどこまでも西に向かうと The Peak (山頂)に到達する。 途中、北側に下れば日本人小学校近くに下りてこられる。また反対側の南側に向かえば香港島の裏側に行ける。 香港島の裏側でもタイタム方面ならボーマサンドウ入口から入った the trail をThe Peak とは反対方向(東)に道なりに南に向かえば行ける。 

こうした山中のハイキングコースは九龍半島側にも沢山ある。

まだTryしたことが無ければ香港の思い出話に一度行かれることをおすすめする。


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# by websurfing | 2004-07-20 11:34 | 散策
★世界各地の朝刊の一面がそのまま画像、且つ、サムネールで見られるサイト。
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今日のおすすめは、"Today's Front Pages"。 
URLは http://www.newseum.org/todaysfrontpages/

実は、これらの紙面の画像、世界で最も interactiveなニュースの博物館- 「Newseum」-(米国、ヴァージニア州のアーリントンに「読者とニュースメディアの相互理解を図る」目的でオープン。 その後移転計画が持ち上がり、現在ワシントン D.C.にて新しい博物館を建設中。 建物は6階建て215,000-square-fooの広さ。 オープンは2007年の予定。) がオンラインで公開しているれっきとした展示物 
(詳しくはhttp://www.newseum.org/todaysfrontpages/info.asp?fpInfo=about  を参照)で、7月15日現在、44ヶ国331紙の一面がサムネール形式で見られる。

閲覧は簡単。見たい紙面のサムネールをクリックすると画像が拡大。

ヘッドラインだけならこれだけで見られるが、記事の詳細までは字が小さ過ぎて見られない。記事の詳細を見る時には画面上の「Take a closer look at ..」をクリックする。そうするとPDFファイルの紙面が現れるので、後は画面上の拡大・縮小ボタンを使って文字の大きさを調整するだけ。(Adobe Reader http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html を予めインストールしておく必要がある。)

画面に表示されている以外のサムネール一覧を見たい時には「View more pages」を、前のサムネール一覧に戻りたい時には「View previous pages」をクリックする。

また、地域別でお目当ての新聞を探す時には「List by Region」のタグを、地図上から選択したい場合は「Map View」のタグをクリックする。 

尚、アメリカ時間の朝一番に画像処理をしているため、日本の新聞(朝日新聞の日本語版と英語版のみだが)は16日の夕方になってもまだ15日付のものになっているが致し方ない。 また、各新聞社からの申し込み、且つ、配信がないと公開されないので、送信中にエラーが起きて、届かない場合にも新聞数は変動するとのことだ。 


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# by websurfing | 2004-07-16 20:33 | パソコン&インターネット
★会社の名刺とは別に、プライベート用の名刺を作って T.P.O. で使い分けよう。
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今日のおすすめは、指定の印刷用紙(市販)を用意し、氏名、郵便番号、住所、電話番号、HPのURL、メールアドレスなどの情報を入力するだけで名刺が作れる 「NAZASHI.NET」(自分でできる名刺プリント 「ナザシネット」) の名刺プリントサービス(無料)。  
URLは (http://w1.webarchitect.jp/meishi/)
名刺のデザインは定型のものからいくつか選べる。 自作もOK。 操作は「選択・入力・印刷」の3ステップだけで至極簡単。

試しに作成してみるとなかなかの出来栄えで使える。 このプライベート用の名刺、友達や知人に、自分のホームページのURLやイーメールアドレスを知らせる時にとても重宝する。 一度お試しあれ。


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# by websurfing | 2004-07-09 16:42 | 雑学
★欲しかった日英対訳のコーパス・オンライン (Corpus On-Line)
a0017985_21402592.jpg英文を邦訳する時や邦文を英文に翻訳する時に、英語の辞書を引いても語句の用例が少なく、適切な訳語が見付からないことがある。こんな時に力強い味方になってくれるのが下記の日英対訳のオンライン・コーパスだ。

  
  対訳辞書や例文を物々交換する広場 - 「辞書の市場 (いちば)」
  (http://www.idd.tamabi.ac.jp/corpus/)の最初のプロジェクトである
  「生きた訳語・活用・用例の辞典」 (翻訳から生まれた新世代の英和辞典)
  ( http://studio1.idd.tamabi.ac.jp/corpus/yourei/index.htm)

このコーパスは翻訳家の山岡氏が集めた日本の一流翻訳家の翻訳文のデータベース 「英和コーパス」 をベースに多摩美術大学情報デザイン学科 特別研究プロジェクトがオンライン検索用に編集中のベータ版で、現在無料で検索できる。

尚、英英のコーパスとしては世界最大のイギリス英語コーパス 「The British National Corpus(BNC)」 と世界第二の大規模コーパス 「WordbanksOnline」 が有名。 いずれも 「小学館コーパスネットワーク」 http://www.corpora.jp/ から利用可能。 但し、いずれも有料で会員制。


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# by websurfing | 2004-07-05 15:53 | 語学
★Googleの検索コマンドを熟知して、賢く「ググ」ろう! 
a0017985_20325566.jpgGoogleによる検索がWeb Searchの主流になっているが、これを賢く使いこなせるユーザーは意外と少ない。
最近こうしたユーザーを対象にGoogleの使い方やテクニック等を紹介する本が相次いで出版されている。
だが、こうした How to 本をわざわざ買わなくても、下記Web ページに載っているGoogleの検索コマンドさえ熟知していればだれでも簡単にGoogle の達人になれるのだ。

「Web検索! メタサーチ」 ( http://www.hicat.ne.jp/home/tomcre/search/g_help.html ) by 「ねこあっち池」さん
  
例えば、Exblogのサイト限定でロンドンの生活やロンドン旅行の思い出等を語っているBlogを見つけたい場合、Googleの検索ボックスに「ロンドン site:exblog.jp」と入力し、Enter←をHitすればお目当てのBlogにお目にかかれる。

ところで、Yahoo! Japan の検索エンジンが5月31日付で Googleから同社独自の検索エンジン 「Yahoo! Search Technology」 に切り替わったことをご存じだろうか。 これで、こちらの検索エンジンの利用価値も高まればと願っている。


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# by websurfing | 2004-06-17 11:53 | パソコン&インターネット
★こんなにあるんだ、世界のインターネットTV
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今日のおすすめは、世界各国から配信されている Internet TV ( Live & On demannd ) のリンク集 - 「 w w i T V 」。  このサイトから100以上の国の Internet TV が見られる。


最初に一言ご注意しておきたい。 海外のウェブサイトをサーフするとポップアップ広告が多く、目障りなことが多いので Google のツールバー 内にある「ポップアップ広告」の許可・不許可のボタン等のツールを利用して、最初からこれらをブロックしておくことをおすすめする。

さて、本題の 「w w i T V 」 ( World Wide Internet TV ) ( http://mediahopper.com/portal.htm ) に話を戻して、アクセス方法をご紹介する。

まずは ここをクリック して中身を覗いてみよう。 Click here to watch the website! 

トップページに 「 watch all TV Stations ( 100+ countries ) 」 に向かうポータルと 「 watch Broadband TV Stations ( ADSL/T1/CABLE..) 」 に向かうポータルがあるので、 all tv から覗いてみよう。 中に入ると、左側が国別になっているので、この中から見たい国を選択し、現れたTV局のリストから選局すればいいのだ。 この他にも movie & video, teletext, news 等のリンク集が載っている。 

このウェブサイトはヒアリングの勉強や海外の情報収集に最適だが、言葉が判らなくても見ているだけで結構楽しい。 尚、日本の Internet TV も主だったものは載っている。

( 現地時間が深夜だと見られないTVがあるので要注意。)


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# by websurfing | 2004-05-27 15:44 | パソコン&インターネット
★イギリス発「殿方におすすめの100のウェブサイト」
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... と言っても奥方が不愉快に思うようなサイトではないのでご安心を!
Yahoo! UK & IRELAND の 「100 Sites for Men .. that won't offend the missus 」( http://uk.news.yahoo.com/promo/100men/1.html )  は one of my websurfing spots だ。 イギリスの文化を垣間見ることができるので興味をそそられる。


- 今ロンドンでおなじみのあの地下鉄 The Tube( London Underground ) が trendy だということをご存じだろうか。
興味があれば 「The fun London Underground Guide - Going Underground 」  ( http://www.going-underground.net/ ) を覗いてみよう。 あまり知られていないロンドンの地下鉄にまつわるできごとやエピソード、トリビア、クイズ、その他知っていると便利な情報が沢山載っている。

- インドがイギリスの植民地であったことの影響でイギリス人にはカレー好きが多い。 日本のカレーはこのイギリスから入ってきたインド風英国料理なのだ。 だからこの地のカレーは日本人の口にとても合う。
イギリス人の作者がカレー好きが高じて開設したバーチャルなカレーショップ 「The Curry House」 ( http://www.curryhouse.co.uk/ )  はインド料理とカレー&スパイシーフードに関する情報の宝庫だ。 インド料理の用語集、種類、レシピ(インドの他パキスタンやタイのカレーについても書かれている)、カレーやスパイシーフードのリンク集、その他カレーにまつわるニュースなどが載っていてカレー好きな人やカレー料理を習いたい人、研究している人には大変参考になるサイトだ。

- この他にもここにはおすすめウェブサイトが沢山。


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# by websurfing | 2004-05-23 10:03 | 雑学
★もうUSBフラッシュメモリはいらない。これで大容量の画像でもWeb上でのやりとりが可能。
a0017985_2044690.jpg大阪ガスが提供する「宅ふぁいる便」 ( http://www.filesend.to/ ) を利用すると今までメールやブリーフケースを利用しても送れなかった大容量の電子ファイルや画像(最大10ファイル)が最大3ヶ所まで同時に送れるようになる。 しかもありがたいことに送料は無料。(但し、合計40MBまで) アーカイブ・ユーティリティー(圧縮・解凍ソフト)を併用すればこの限度容量は更に増える。


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# by websurfing | 2004-05-17 00:05 | パソコン&インターネット
★ものを調べ、考えるための情報資源厳選サイトリンク集。 
a0017985_20111820.jpgアリアドネ(ARIADNE)の人文リソース集 - Resources for Arts & Humanities は海外・国内の社会科学、人文・芸術などの専門資料を集めた総合案内サイトで、あらゆる調べものに対応していて大変便利。 調査・研究から海外ウェブサーフィンまでの Best of the Site だ。

早速 Let's go websurfing to this site at ( http://ariadne.ne.jp )

ところでこのARIADNEというのはギリシャ神話の中のクレタ王の娘で、恋心から父王を裏切り英雄テセウスに助力して迷宮脱出の手引の糸を与えたが、目的達成後にテセウスから捨てられてしまったとのこと。 詳しくは  ( http://www5d.biglobe.ne.jp/~ros/pan/p_a/ariadne.htm ) をご覧いただきたい。


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# by websurfing | 2004-05-11 15:17 | 調査・研究資料
★語学に興味のある人に必見のサイト。
a0017985_1521404.jpgあなたのデスクトップにこのショートカットを貼り付ければ、あなたのパソコンが何語にも対応する”大型電子辞書”に変身する。
DHC総合教育研究所の「Internet Resources - 翻訳のためのインターネットリソース」( http://www.kotoba.ne.jp/  )は語学の勉強や翻訳の仕事をしている人に欠かせない図書館的なサイト。 調べられる言語は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、ロシア語ばかりではない。タイ語、マレー語、ベトナム語からマヤ語、ベンガル語、サンタル語まで100語以上もある。 語学に興味のある人には必見のサイトだ。


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# by websurfing | 2004-05-07 17:56 | 語学
★坂、坂、坂、、、東京23区内の主な坂道の写真と名前の由来が載っているサイト。
a0017985_22405464.jpg住まいの近くの坂道、通勤途中に通るあの坂道、先日通ったあの坂道の名前の由来が知りたくなったら「東京23区の坂道」( http://members.at.infoseek.co.jp/fookey/tokyosaka.htm  )を開いてみよう。 ここに、このサイトの作者が実際に歩いて集めた東京23区内にある名前の付いた坂道(600ヶ所以上)の情報が載っている。


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# by websurfing | 2004-05-07 12:11 | 散策
★デジカメのシーン別撮影術から画像加工テクニックまでが詳細に学べるサイト。
a0017985_21194872.jpg日 経 B P 社 の W P C A R E N A 内にある デジタル ARENA の 「実戦テクニック」 ( http://arena.nikkebp.co.jp/tec/camera/ ) には 1)失敗知らずの撮影術 2)シーン別撮影方法 3)小道具・演出の効果 4)画像加工のテクニック 5)デジカメ豆知識等についての細かい解説があり、内容が大変充実していて、デジカメ撮影の初心者には大いに参考になる。一度試しに覗いてみては?


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# by websurfing | 2004-05-06 20:44 | デジカメ